2007年04月18日

News Clip

Israeli Holocaust survivor among those killed at Virginia Tech http://www.iht.com/articles/ap/2007/04/17/africa/ME-GEN-Israel-US-University-Shooting.php

在韓系ブログ(英語)
http://www.rjkoehler.com/
http://www.occidentalism.org/


http://www.chosunonline.com/article/20070418000064
さすが朝鮮日報^^; ひでぇ^^;



その他
http://www.chosunonline.com/article/20070415000000
友人と思って「浣腸」したら人違い…24歳会社員を立件
posted by watoro at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

iPodが兵士の命救う

ソース:Ipod saves Soldier's Life(銃弾を受けたiPodの写真あり)

イラクでパトロールをしていたアメリカ軍の兵士が、武装勢力から銃撃を受け、左胸に被弾しましたが、胸ポケにiPodが!

なお、アップル社が新しいiPodを贈呈するかもしれないとのことです。



おまけ:めっちゃかわいい
posted by watoro at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス流 Safe Sexのススメ

http://62.233.33.215/0/02/11/62/news/french-aids-posters.jpg
こえーよ・・・

ちなみに今年1月の報告によると、現在のAIDS治療法によって、25歳のHIV感染者の推定生存年数(中央値, デンマーク)は32.5年まで伸びているそうです。

source:
Lohse N et al. Survival of persons with and without HIV infection in Denmark, 1995-2005. Ann Intern Med 2007 Jan 16; 146:87-95.
posted by watoro at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究結果:抗酸化サプリメントの摂取で死亡率が増加

ビタミンA、ビタミンE、ベータカロテン、ビタミンC、セレンのサプリメントについて、デンマークの研究グループがこれまでに行われた治験を評価して比較したところ、ビタミンA、ビタミンE、ベータカロテンについて、サプリメントの摂取が死亡率の増加につながるらしいとの結果が出ました。

ビタミンCとセレンについては、有意な関連は見られませんでした。

ソース:JAMA. 2007 Feb 28;297(8):842-57.
"Mortality in randomized trials of antioxidant supplements for primary and secondary prevention: systematic review and meta-analysis"
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2007年03月31日

祈り、バイパス手術に効果無し−実験で明らかに

30日付AP通信より:http://www.msnbc.msn.com/id/12082681/

1800例の患者を対象に、キリスト教の祈りが心臓バイパス手術の術後経過に影響するかどうか、米国の研究グループが実験を行った。

患者を

1)祈りが捧げられる、と告げられ、実際に祈られた
2)祈りが捧げられるか、または捧げられないと告げられ、実際に祈られた
3)祈りが捧げられるか、または捧げられないと告げられ、実際には祈られなかった

の各々約600人から成る3つのグループに分け、術後の経過を比較した。

祈りは、キリスト教信者のボランティアに患者の名前を知らせ、手術前夜から2週間、回復するよう祈り続けてもらうことで行った。

結果、祈りは術後の経過に影響せず、むしろ「祈りが捧げられる、と告げられ、実際に祈られた」で最も多く術後の合併症が見られた。研究グループによると、原因は不明という。
posted by watoro at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FDA調査委:タミフルと精神神経症状、因果関係の可能性排除できない

 タミフルを巡る報道合戦が連日続いている。東京新聞などは“目むき『怖い怖い』”とセンセーショナルな見出しを付けた記事に、「タミフルと異常行動の因果関係は明らか」とする浜六郎氏のコメントを掲載し、「コメント」として“医薬関係はいつも利権の臭いがする”とまで付けるお約束のパターンを披露。
 こういうのには食傷気味のWebコミュニティでは、「また煽り報道か」てな懐疑的な見方が幅をきかしているようだ。頻繁に登場する浜六郎氏の発言には納得させられてしまう部分もあるのだけど、薬に批判的な陣営からの発言ということで、信頼性に不安がある。
 一方で因果関係なしと結論づけた報告の裏に怪しげな金の陰ありとの報道もあって、こっちの情報もどうもクサイ。やっぱりこういうときは、中立的な立場の専門家の意見が欲しいところだ。てなわけで、FDAの関係機関が2006年9月20日にまとめたリポートの抄訳をお届けします。

今回紹介するリポートは、米国の国内制度に基づきFDAが行った文献調査(報告されているデータを評価する形式の調査)。日本での有害事象の報告を受けて、特に綿密な調査が実施されました。
※※※無許可での転載が禁じられている箇所を除いたものから、再構成しました。分かりやすさを重視してグラフを作る、一般的な言葉を選ぶなどしているので、詳細は原文を確認してください。※※※

*最近のその他のオーソリティの見解についてはこちらを参照

【始め】
日本で、タミフルの服用中に神経精神症状が発生したとの報告が急増している。全世界で、1999年から2005年の間にこのような報告が126例寄せられたが、2005年の8月から2006年の7月にかけての1年間だけで、これを上回る129例が報告された。

報告されたけいれん、幻覚、意識レベルの低下などの症状は、ウィルスによる脳障害でも見られるもので、症状がウィルスによるものか、タミフルによるものか、またはその組み合わせによるものなのか鑑別することが難しい。また評価の対象となる報告の多くで情報が不足しており、ほとんどが日本という外国からの報告である点などが、評価を難しくしている。

 評価可能な103例のうち、95%が日本からの報告であり、67%が17歳以下の患者での発生例であった(訳注:FDAは、日本からの報告が圧倒的に多いことに関し、「特異である」とコメント。可能性の高い原因として、インフルエンザやタミフルに関連した脳障害に対する意識が高まっていることと、タミフルの使用頻度が高いことを挙げている)。死亡例は3例(日本2例、シンガポール1例)
 
 この度の現象に関しては、特筆すべき点がいくつかある。
まず、神経精神症状の発生時期がタミフル服用開始直後に集中している。73%の例で、異常行動は1回目または2回目の服用後に発生した(訳注:うち1回目52.4%, 2回目20.3%)。1回目の服用から、精神神経症状の発生までの時間についての記録のある58例のうち、38例が服用後3.5時間までに起きている(グラフ参照、クリックででかくなります)。

tamiflutme.jpg

/*訳者のコメント
短い時間の方が記録が残りやすい、タミフルを飲んだあとは警戒していたので見つけやすかったなどバイアス(偏り)が生じる余地はあり、このデータが直ちにタミフルが原因であることを示すものではないが、タミフルを飲み始めたときのウィルスの活動状況は例によってばらつきがあるはずなのに、こうして症状の発生時期が集中しているとすれば,
不気味な感じはする。*/


次に、多くの報告で、医師が「症状は(ウィルスによる脳症ではなく)薬の影響によるものと感じた」とコメントしている。その根拠としては、
   1.  服用の停止によって症状が(普通よりも)速やかに改善した
   2. (普通見られる)後遺症が見られない
   3. (普通見られる)画像診断での異常が認められない
   4. 症状がタミフルの服用後速やかに現れている
などが挙げられている。

65例で、タミフルの服用停止後症状が速やかに改善し、25例で、脳CT、MRI、脳波などの検査で異常を検知しなかった。また、103例のうち64%を占める“顕著な異常行動(飛び降りなど)を伴うせん妄”および“自殺念慮・自傷行為”は、インフルエンザ脳症による症状としては特異である(訳注:2007年3月30日付各紙は、タミフルを服用していない日本人のインフルエンザ患者が窓から飛び降りた例を報道)


これまでに分かっているデータからは、これらの精神神経症状が薬剤によるものか、病気によるものか、それとも両者の組み合わせによって起きているかを、明らかにすることはできない。以前からの報告も含めて、このような報告のほとんどは日本からの報告であり、日本に特有な遺伝的・環境的因子、または日本での大規模なタミフルの使用、あるいはこの両方が関連している可能性も考えられる。

1)報告の大幅な増加、2)患者を診断した医師の多くが薬剤による影響を疑っていること、3)報告された症状が、通常インフルエンザに関連して起こる神経症状とは異なっていることから、タミフルが、インフルエンザに伴って生ずる精神神経症状になんらかの関与をしている可能性を排除できない。
米国で、日本に匹敵するほどタミフルが広範に使用された場合、米国でもこのような被害が発生する可能性について、憂慮している。

【終わり】

posted by watoro at 11:19| Comment(1) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

キリスト教原理主義者?がポルノ販売店を“大量破壊兵器”で襲撃(写真あり)

29日付 First Coast Newsによると、キリスト教右派のグループらが開店に反対して、抗議活動が続いていたポルノ販売店の空調に、何者かによってペットボトルのような容器を用いて作られた“手作りの”機械がしかけられ、店内に何らかの腐食性をもつ酸性の物質が流れ込んだ。
けが人はでなかったようだが、店内は汚染され、防護服や防毒マスクを装備した専門部隊が出動。

警察は機械を「大量破壊兵器」、犯人を「ローカルテロリスト」と呼び、捜査を開始しているという。法律によれば、数千万円規模の罰金と30年の懲役がかせられる可能性があるそうで。
posted by watoro at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

US watch 5/27

Bush says "bring 'em on" was big mistake
ブッシュ大統領がイラク戦にまつわる挑発的な発言について「誤りだった」

Court limits TV-sex-sting charges
アリゾナ州最高裁:「オンラインチャットで未成年を装って買春オヤジを捕まえても罪に問えるのは警官のおとり捜査である場合のみ」
posted by watoro at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 米国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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